IT系の副業におすすめの職種・仕事内容を紹介!副業のメリットやデメリットも解説

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IT系の副業におすすめの職種・仕事内容を紹介!副業のメリットやデメリットも解説

2021/10/26

IT系の副業を求める人は増えており、平日の夜や土日に案件の対応をして、スキルアップや収入アップを目指す人が多いです。

特にIT系の副業であれば、在宅で対応できるものも多くあり、ワークライフバランスを意識する人にもおすすめです。

今回は副業についてのメリットやデメリットと、おすすめするIT系の副業の職種などを説明します。

IT系の副業をするメリット

スキルアップにつながる

特に本業でIT系の仕事に就いている人が副業をする場合は、自分自身のスキルアップに繋がるケースがあります。

本業で身に付けるスキルだけではなく、副業で必要となるスキルを新たに習得することでスキルアップをすることができます。

基本的にエンジニアは、案件を獲得する際に、身につけているスキルの度合いが非常に重要になります。

スキルが低ければ、エンジニアとして活躍の幅が狭くなってしまう可能性もあります。

副業をしてスキルアップしておけば、本業では身に付けられないスキルを習得できるケースもあり、活躍の場面を広げることができるようになります。

特に本業もエンジニアとして活躍している人の場合は、IT系の副業を行うことで、副業で身につけたスキルを活用して本業でより一層活躍することも可能です。

収入が増える

エンジニアが副業をすれば、収入を増やすことができます。

本業の収入とは別に、副業でも収入を得ることができれば、より生活を安定させることにも繋がるでしょう。

既にエンジニアとして活躍している人であれば、案件によっては、既に保有しているPCや習得しているスキルを用いて副業を行っていくことができるでしょう。

IT系の副業は、原材料の購入なども発生しないため、自分が副業によって得た報酬の大半が、そのまま収入になります。

副業の中でも、IT系の副業を選ぶ大きなメリットだと言えるでしょう。

在宅ワーク可能

最近では、在宅でできるIT系の副業が増えています。

クライアント先に出向くような案件ではなく、完全にリモートで対応可能な案件が増えています。

また、完全リモートの案件だけではなく、シフト制の案件なども存在しています。

このような案件も、出社ではなくリモートが中心で、IT系の副業がしやすい状況です。

隙間時間などをうまく活用して、地道に副業ができる環境が整っているといえるでしょう。

また、新型コロナウイルスの影響もあり、在宅の案件が非常に多くなっています。

全てが在宅で対応できる案件ではありませんが、以前と比べると急激に増加していると考えて良いでしょう。

在宅で副業ができれば、ワークライフバランスを保ちやすくなります。

IT系の副業は、多くの人が案件を受注しやすいように働き方が見直されてきています。

IT系の副業をするデメリットや注意しておきたいこと

本業が疎かになる可能性がある

IT系に限らず、副業をすると、本業が疎かになってしまう可能性があります。

自身のキャパシティー以上の案件を請けてしまうと、副業の対応に追われてしまい、本業にも影響が出てしまうという危険があります。

特に副業を始めたばかりのうちは、本業との両立が難しく感じることもあるかもしれません。

本業の仕事量を考慮せずに案件を受注することで、対応しきれずパンクしてしまっては元も子もありません。

そのため、特にIT系の副業では、まずは仕事量の少ない案件から受注し、徐々に増やしていく方法をおすすめします。

自由な時間が減ることも

副業をすると自由な時間が限られてしまう可能性があります。

これはIT系に限らず副業全般に言えることでもあります。

副業を始めると、本業を行う時間以外は副業に時間を割くようになります。

そうすると、プライベートの自由な時間は減るでしょう。

ワークライフバランスを意識しているのであれば、副業はそのバランスを崩してしまう可能性があるため注意が必要です。

確定申告が必要な場合がある

原則、副業で所得が20万円以上になると、確定申告が必要となります。

確定申告は自身で行う必要があり、事務的な手続きが発生します。

会社員であれば税金は年末調整で対応してもらえますが、副業の所得が20万円を超えていると年末調整に加えて確定申告も必要です。

確定申告は義務ですので、対応を忘れてしまうと税務署から指摘される可能性があります。

手続きには手間がかかりますが、売上金額次第では確定申告の必要がある点を押さえておきましょう。

※参考:国税庁 副収入などがある方の確定申告

おすすめのIT系副業の職種

IT系の副業を始めたいと思っても、どのような職種があるのかわからない場合もあるでしょう。

ここでは、おすすめの職種をいくつか紹介します。

以下で紹介するのは一部であり、他にもさまざまな職種で副業の案件が募集されています。

あくまで、一つの例として確認してみてください。

Webディレクター

Webディレクターは、Webサイトを運営するにあたり、サイトの構築からコンテンツの内容まで幅広く責任を持つ役割です。

ディレクターとして全体の指揮を執り、Webサイト全体の品質に責任を持ちます。

現在は、Webディレクターの業務を外注する企業が増えています。

これまでは、社内のディレクターが責任を持つケースが多くありましたが、昨今はノウハウのある外部の人材に頼る動きが見られます。

外注することにより、最近では、Webディレクター業務を分割するケースが見受けられます。

例えば、サイト構築と運用を分ける、あるいは、コンテンツのライティングだけを分離します。

そうすることで、それぞれの分野の実績ある人材に頼ることができ、より効果的に進められるというメリットが企業にはあります。

そのため、スポットで副業人材に頼ることができます。

データサイエンティスト

データサイエンティストは、情報収集やデータ分析などを担当するエンジニアです。

近年は、ビッグデータをビジネスに活かす企業が増えています。

大量のデータをビジネスに活かしやすいように加工します。

データの分析作業や解析作業は、個人で行うケースが多いです。

そのため、データを受け取り、納期を守ることができれば、自分の好きなタイミングでデータ分析や解析を行うことも可能です。

なお、分析するデータの内容や導き出す結論によっては、実際のデータを活用する営業やマーケティングに関する業務知識が必要となる可能性があります。

単純にデータを分析するだけではデータサイエンティストの仕事を全うすることが難しい場合があります。

ただし、複雑な業務知識が問われる場合は、単価が高くなる傾向にあります。

スキルやナレッジを有している場合は、収入に反映されるケースがあるでしょう。

エンジニア

エンジニアと一口に言っても、フロントエンドからバックエンド、インフラからAI開発までさまざまな業務があります。

これらのエンジニアは、それぞれ本業で積んだ実績を元に副業をするケースが多く見られます。

本業と近い分野の案件を請け、即戦力としてスキルを役立てることで、収入が高い案件の獲得に結びつきやすいという傾向があるためです。

しかし、自分が専門分野としない部分で、副業を行うエンジニアもいます。

例えば、インフラエンジニアがセキュリティ系の副業を受けるケースなどです。

一人である程度対応ができるスキルがあれば、案件を獲得することや、副業で新しい分野の実績や経験を積むことができます。

そうすることで、市場価値が高まる可能性があります。

IT系 副業

IT系の副業案件を探す方法

IT系の副業案件を探す方法を見ていきましょう。

副業案件の獲得にはさまざまな方法がありますが、大きく「クラウドソーシング」「エージェント」「紹介」と分けることができます。

クラウドソーシングを活用する

まず、クラウドソーシングサービスを利用してIT系の副業案件を探す方法があります。

クラウドソーシングではさまざまな案件が公開されています。

このため、副業で隙間時間に対応する案件も見つけやすい状況です。

公開されている案件はさまざまな種類があります。

開発の案件はもちろん、ディレクターやコンサルティングなど特定の役職に関するものも含まれています。

また、求められるスキルや単価も多種多様ですので、自分に適したものを見つけやすくなっています。

しかし、案件獲得のサポートが無いことがデメリットです。

クラウドソーシングには多くの登録者がいる分、なかなか発注してもらえない場合や、自分の希望する案件が見つからないことがあります。

副業をしたい側にとっては、案件獲得の激戦区になることもしばしばあり、全ての場合において使い勝手が良いと判断するのは難しいでしょう。

エージェントに登録する

IT系の案件を扱うエージェントに登録する方法があります。

例えば、フリーランス専門のエージェントや副業専門のエージェントなどに登録すれば、IT系の副業案件を紹介してもらえるでしょう。

エージェントには事前に要望を伝えておくと、その条件に適した案件を紹介してくれるケースが多いです。

自分で案件を探し出す手間が省けるということです。

IT系の副業はしたいものの、自分で探すことが負担な人におすすめです。

例えば、当社が運営する「i-common tech」はおすすめです。

当サービスには、企業とエンジニアが直接契約できるという大きなメリットがあります。

このため、エージェントのメリットを活かしながら、高単価案件を獲得できる可能性があります。

>>i-common techについて詳しく見る>>

知人などから紹介してもらう

知り合いなどから案件を紹介してもらう方法もあります。

直接案件を発注してもらったり、エンジニアを探している人を紹介してもらったりするものです。

知り合いから案件を紹介してもらえれば、ある程度スキルを理解していることも多く、スムーズに案件に取り掛かれます。

案件を受注するまでの、企業への提案や面談をする手間を省きやすくなります。

ただし、知り合いからの紹介だからといって、契約内容などのすり合わせを怠ると、後にトラブルに繋がる危険があります。

そのため、業務を受注した際には、契約内容などについては、細部まで確認を行うようしておきましょう。

IT系の副業の案件探しなら

IT系の副業をしたいのであれば、フリーランスITエンジニア専門エージェント「i-common tech」がおすすめです。

当サービスはさまざまなIT系の副業案件を扱っています。

開発系の案件から、コンサルティングWEBサイトのディレクションなど、保有案件は多岐にわたります。

また、IT系の副業で案件を獲得できるようサポートもしているので、自分の希望に合った案件を見つけることができるでしょう。

サービス利用は無料ですので、ぜひとも登録してみてはいかがでしょうか。

フリーランス向けの案件がほとんどですが、稼働率はさまざまであるため、副業でも可能な案件もあります。

また、将来的に独立やフリーランスを目指す人にとっては、長期的に契約しやすい案件が豊富にそろっている当サービスは非常におすすめです。

ぜひお気軽にご登録ください。

記事監修
パーソルキャリア株式会社 i-common techサービス責任者
荒井 雅人

株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア株式会社)入社後、 人材紹介事業部にてキャリアアドバイザーおよびリクルーティングアドバイザーを歴任。

その後、経営顧問人材による経営支援サービスのi-common立ち上げを行い、2020年よりフリーランスITエンジニア専門エージェント事業のi-common techサービス責任者に着任。