フリーランスのエンジニアが案件を獲得する方法とは!?成功する人の特徴なども紹介!

コラムCOLUMN

フリーランスのエンジニアが案件を獲得する方法とは!?成功する人の特徴なども紹介!

2021/06/09

これからフリーランスのエンジニアとして働いていきたいが、どのように案件を獲得すれば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

また、既にフリーランスとして活躍しているものの、前職や知人経由などで獲得した案件が多く、新規案件の獲得方法に頭を悩ませている人もいるでしょう。

この記事では、フリーランスのエンジニアになった際の案件獲得方法や安定した収入を得る方法、成功するための方法を紹介していきます。

案件の獲得方法で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

フリーランスのエンジニアが案件を獲得する方法

案件の獲得方法には、新たにクライアント契約を結ぶ新規案件と、契約を更新して今まで行っていた業務を引き続き続けて行く継続案件があります

特に継続案件を獲得していくことは、フリーランスとして安定した収入を得る上で重要になってきます。

新規案件を単発で対応していくことは、何度も営業が必要になり、業務に知識を毎回アップデートするなど、工数がかかります。

長期的に付き合えるクライアントがいるほど、利益を生み出しやすい傾向にあります。

では、これらの案件をどのように獲得すれば良いか、いくつか方法を紹介していきます。

人脈を作り、案件を紹介してもらう

知人から紹介してもらう

これまで勤めていた職場の先輩や同僚、友人から仕事を紹介してもらう方法です。

お互いどのような人物かを把握しており、技術レベルも一定理解していることが多いため、仕事を進めやすいというメリットがあります。

現在、会社に所属していてフリーランスになることを検討中の人は、知人との信頼関係を深めておくことで、独立した際に安定して案件を受注する可能性を高めることにつながるでしょう。

自分のSNS・ブログで案件を募集する

SNSなどインターネット上で、さまざまな人が集まるコミュニティや、個人のブログで案件を募集し、仕事を受注する方法です。

エンジニアやプログラマーなど特定の人が集まったコミュニティに所属しておくと、クライアントから開発案件が紹介されることがあります。

プロフィールやブログで自分がどのような人物か、どのような技術を保有しているのか等をアピールしておくことで、仕事を頼まれやすくなります。

フリーランスのエンジニアの勉強会や交流会に参加する

フリーランスのエンジニア向けの勉強会や交流会に参加することで、さまざまな人脈を持った人と知り合うことができます

在宅ワークをしている場合は、人と関わる機会も減るため積極的に交流の場に行くことをおすすめします。

直接営業活動をする

具体的に開発したいシステムや興味が高い企業がある場合は、直接問い合わせて自分をアピールする方法があります。

事前に企業について調べ、企業が求める人物像やスキル、技術を把握しておき、自分と契約することで、どのようなメリットがあるかアピールできるようにしておきましょう。

クラウドソーシングサイトで案件に応募する

クラウドソーシングサイトには、多くの案件の募集があります

サイトに掲載されている案件の中から、自分の希望する案件を探して、応募するという流れです。

また、プロフィールを見てクライアント側からオファーがくることもあります。

フリーランス専門のエージェントを利用する

エージェントとは、フリーランスのエンジニアが希望する案件を獲得するためにさまざまなサポートを行ってくれます

案件を獲得するための営業活動の代行や、クライアントとの契約条件を代理で交渉してくれるなど、案件獲得がスムーズに行えるように仲介してくれるサービスです。

営業活動などを代行してくれるため、効率良く案件を獲得する可能性を高めることができます。

エージェントによっては、何かトラブルが発生した際に間に入ってくれることもあるため、初心者の人でも安心して、クライアントと契約ができます。

フリーランスのエンジニアが案件を選ぶときのポイント

長期的に参画できる案件であるか

長期的に参画できる案件を獲得することで、次の営業をする手間を省くことができます

短期間で一つの案件が終わるごとに次の仕事を探していては、営業に時間がかかり収入が安定しにくいです。

同じクライアントから継続的に案件を受注することで、 フリーランスとして安定した活動をすることにつながります。

短期間の案件も経験を積む上で大事な時はありますが、継続して契約できるかを意識して案件を探すことをおすすめします。

初回契約の段階で継続した受注が可能をクライアントとすり合わせ、「期待以上の成果を提供する」「納期をしっかり守る」「レスポンスは早くする」など丁寧な仕事をすることで信頼関係を築くことが重要になってきます。

報酬と業務時間が見合っているか

報酬は生活に直結するため、フリーランスとして働く上で大変重要な要素の一つです。

時給計算などした上で、報酬と仕事内容が見合っているか、慎重に判断しましょう

報酬が高かったとしても、作業量が多く、時間がかかりすぎる場合や自分の技術レベルに見合ってない場合は、かえって非効率になってしまう可能性があります。

自分にプラスになる経験を積むことができるのか

仕事内容が簡単だから、報酬が高いからという基準だけで案件を選ぶのはあまりおすすめしません。

自分にとってプラスになる案件とは、新たな領域での経験が積めるか、実績になるか、自身の成長につながるのかなどの部分です

自分にとってプラスになる案件を選ぶことで、次の案件を契約する際のアピールとして使用することができます。

また、エンジニアにとって、スキルは重要なアピールポイントになるため、新しいスキルや最先端の技術が身に付くか、今後思い描くキャリアに沿う案件なのかを考え、案件を選ぶことも重要です。

契約したクライアント先に出向く必要がある際、移動距離は許容範囲内なのか

フリーランスだからといって、必ず在宅で仕事ができるとは限りません。

時に契約したクライアント先に向かい、打ち合わせをする場面もあるでしょう。

自宅から離れすぎている場所の場合は、想定外に交通費がかかってしますことや時間を失う可能性があります

事前にクライアントの会社の場所や交通費手当の有無を確認することも大切です。

案件獲得に成功するフリーランスのエンジニアの特徴

案件獲得に成功するフリーランスのエンジニアの特徴

高い技術スキルがある

高い技術力があることで契約する案件の選択肢が広がることや、クライアントから直接依頼される機会が増えていきます

フリーランスのエンジニアに対して、クライアントは即戦力としての活躍を期待しています。

そのため、どのようなスキルや技術を持っているかは、案件を獲得する上で、非常に重要なポイントです。

働く場所や時間などを自分で選ぶためにフリーランスになる人は多くいますが、高い技術力があれば、より実現できる可能性が高くなるでしょう。

自己管理ができている

会社員の場合はスケジュールを管理してくれる上司や先輩がいたかもしれませんが、フリーランスになると自分でタスク管理をする必要があります。

フリーランスは仕事の成果が報酬に直結するため、自己管理をして効率良く案件に対応できる人が成功しやすいです

また、業務の進捗管理などは、クライアントとの信頼関係にも関わる部分のため、進捗ツールを利用するし、抜け漏れなくタスクを管理できる方法を検討しましょう。

スキルや技術をアップデートし続ける向上心がある

エンジニアリングやIT業界は常に新しい技術が生まれています。

こうした流れに敏感で、日ごろから新しい知識や技術を勉強する習慣がないと、徐々に案件獲得に苦労してしまう可能性があります。

どのような技術の需要が高いのか、どのような新しい技術が出たのかなどを把握し、スキルや技術をアップデートしておくことで、エンジニアとしての市場価値を高めることができ、案件を獲得しやすくなります

そのため、常にスキルアップをしたい、もっと成長したいという向上心のある人が成功しやすい傾向にあります。

自分のスキルや技術を正しくアピールできる力がある

どれだけ高い技術や豊富な実績を持っていても、クライアントに適切に伝わらなければ、案件の獲得にはつながりにくいです。

スキルや実績を職務経歴書に記載することや、SNSやブログで発信などをすること、面談で適切に伝えられるよう棚卸ししておくことで、自分の価値をクライアントに分かりやすく伝えることができます

自分の価値を理解してもらうことで、クライアントも案件参画後の活躍がイメージしやすくなり、より安心して契約することにつながるでしょう。

コミュニケーショ能力に長けている

エンジニアでもコミュニケーション能力は必要です。

開発はチームで進められることが多く、チーム内で上手く連携を取ることや、クライアントの要望に沿った開発を行うために要望を正しく汲み取り、時には提案するなど、さまざまなシーンでコミュニケーション力が求められます

また、システム開発で仕様についてすり合わせたい時やスケジュールについて再検討したい時など、状況や意図が上手く伝達できなければ、認識がずれてしまい、問題が起きてしまう場合もあるでしょう。

コミュニケーションのミスで、納期に遅れが発生するなどのことがあると、クライアントからの信頼を失い兼ねません。

そのために、意図や背景、状況などを正しく伝え、認識の齟齬なく業務を進められるようにするためのコミュニケーション能力も必要です。

エンジニアのコミュニティに積極的に参加している

オンラインサロンやセミナーに参加することで、近しい技術・スキルを持つフリーランスのエンジニアや業務内容が似ているエンジニアと出会うことができます。

クライアントの守秘義務を守りながらも、守秘義務に抵触しない範囲で情報交換を行うことでスキルアップにつながるでしょう。

また、人脈を広げることで、案件を依頼されることや、ノウハウを教えてもらう機会も増えます

情報を集める意味でも積極的に参加することをおすすめします。

まとめ

フリーランスエンジニアの案件獲得方法をいくつかご紹介しました

案件を獲得できる手段を複数持っておくことが収入の安定につながります。

その中でもフリーランスのエージェントは案件を紹介など、さまざまなサポートをしてくれるため、安定して案件を獲得したい人にはおすすめです。

i-common tech」は、フリーランスITエンジニア専門のエージェントであり、希望する案件の獲得に向けて多岐に渡るサポートを行っています。

希望にマッチする案件の紹介や、面談前後でのフォロー、契約面や契約延長に関して代理での交渉などをしており、サービスを利用すること効率的に希望する案件を獲得する可能性を高めることができます。

また、自分では獲得することが難しい80万円以上の高単価案件や3か月長期契約ができる案件、モダンな環境やクラウドで開発ができる案件など、市場価値を上げることにつながる案件なども多数保有しています

フリーランスとしてさらに市場価値を上げていきたい、活躍の幅を広げたいとお考えであれば、ぜひ登録し、案件の獲得にお役立てください。