年収1000万を超えるITエンジニアの共通点!高年収のITエンジニアランキングなども紹介

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年収1000万を超えるITエンジニアの共通点!高年収のITエンジニアランキングなども紹介

2021/06/02

ITエンジニアとして、1000万円もの年収を超えることは可能なのでしょうか。

年収1000万円ともなるとなかなか想像がつかないという人も多いでしょう。

しかし、知識とスキルがあれば、年収1000万円を目指すことは可能です。

ここではITエンジニアとして収入アップしたい人や成功したい人へ向けて、年収1000万を超えるITエンジニアの共通点や年収が高いエンジニア職種、年収の高いITエンジニアになる方法などを紹介します。

ぜひ参考にして年収1000万円のエンジニアを目指してみてください。

ITエンジニアの年収平均

転職サービス「doda」の調べによると、2019年9月~2020年8月の間に「dodaエージェントサービス」に登録した20歳~65歳のITエンジニアの全体平均年収は452万円との結果が出ています。

職種関係なく正社員として働いている人の全体平均が年収409万円のため、ITエンジアの平均年収は平均よりも高額です。

しかし、年収1000万円となると平均の倍以上です。

相当な高額だということが分かるでしょう。

年収1000万円を目指すには非常に高度な知識やスキル、経験が必要です。

※出典:転職サービス「doda」「平均年収ランキング2020」

年収の高いエンジニアの職種

同じく転職サービス「doda」の調べによると、ITエンジニアの職種別の年収ランキングは以下のようになっています。

  • 1. プロジェクトマネージャー:664万円
  • 2. プリセールス:658万円
  • 3. ITコンサルタント:584万円
  • 4. IT戦略/システム企画:575万円
  • 5. 研究開発 : 544万円
  • 6.データサイエンティスト : 516万円
  • 7.システム開発/運用 : 473万円
  • 8.サーバーエンジニア : 463万円
  • 9.ネットワークエンジニア : 455万円
  • 10.パッケージ導入/システム導入 : 452万円

プロジェクトマネージャー、プリセールス、ITコンサルタント、IT戦略/システム企画など、管理・マネジメント系や営業系の職種が上位を占めています。

ITエンジニアとして培った知識やスキルをもとにキャリアチェンジを行うことで、収入を伸ばせるという傾向があるようです。

次いで、研究開発やデータサイエンティストなど、スペシャリスト系の職種が続いています。

自分の持つ技術を突き詰めて収入を伸ばすといった方法でしょう。

サーバーエンジニアやネットワークエンジニアなどのインフラ関係の職種もITエンジニア全体よりも平均年収がやや高い傾向にあります。

それは、インフラ関係の仕事がシステムを支える基盤となるためと考えられます。

同じITエンジニアでも、職種によって平均年収に大きな差が生まれます。

平均年収の高い職種へキャリアチェンジすることも、年収アップのための一つの方法といえるでしょう。

また、一つのスキルを極め、スペシャリストになるという方法もあるようです。

高額な年収を得るためには、常に自分自身を研鑽する必要があります。

さまざまな案件に参画し、多くのスキルや経験を積むことが年収アップへの近道でしょう。

そのため、プライベートの時間を使って学習するなどの努力も必要になる可能性があります。

近年では、人工知能やビッグデータ、DX(デジタルトランスフォーメーション)などに注目が集まっています。

今後も、ITエンジニアの需要は高まり続けるでしょう。

自己研鑽することによって、希少価値の高い人材になることができれば年収1000万円も不可能ではありません。

※出典:転職サービス「doda」「平均年収ランキング2020」

年収1000万を超えるエンジニアの共通点

年収1000万を超えるエンジニアの共通点

年収1000万円を超えるITエンジニアにはいくつかの共通点があります。

技術的な能力だけでなく、コミュニケーション能力などのヒューマンスキルも高いことがあげられます。

年収が高いITエンジニアに共通する点をいくつかあげてみます。

高い実務スキルを持っている

まず、当然ですが、豊富な経験や高いスキル、専門性を持っていることがあげられるでしょう。

例えば、プロジェクトマネージャーのような管理系の職種であっても、プレイヤーとして十分な実力を兼ね備えていると、企業からの評価が上がりやすくなります。

エンジニアリングに関する技術的な話もできるため、現場のITエンジニアからの信頼も厚く、チームをうまくまとめあげることが可能です。

問題を分析し、解決する思考力・創造力がある

問題解決能力の高さも重要です。

トラブルが発生したときなどに状況を正確に把握し、最善の策を講じることができる人材は貴重です。

トラブルは仕事上のことだけとは限りません。

ときには人間関係のトラブルが生じることもあるでしょう。

周りを上手に巻き込みながら迅速に解決に導く、そのような能力も高く評価されます。

対応できる領域が広い

年収の高いITエンジニアは、プログラミングにおいてはフロントエンド、バックエンド問わず対応ができる、クラウドを活用した開発などモダンな環境での開発ができるという傾向があります。

また、プログラミングだけでなく、サーバー構築、ミドルウェア、ネットワークやデータベースなどのインフラ周りの知識やスキルを有していることも特徴としてあげられるでしょう。

フルスタックで仕事ができるエンジニアは、企業から非常に求められる人材といえます。

コミュニケーション能力が優れている

市場価値が高いとされるITエンジニアは、コミュニケーション能力も優れています。

ITエンジニアは一人で仕事をするわけではなく、顧客やチームメンバー、他部署の社員などさまざまな人と協力しながらシステムを完成させていく場合が多いです。

技術力だけが高ければ良いというわけではありません。

ときには他者の力を借り、調整、折衝がうまくできる人ほど仕事がスムーズに進みます。

新しい技術の知識がある

IT業界は、常に技術が進化しています。

技術はもちろん、開発手法や新しいサービスなど流動的な変化に遅れることなく、最新の情報を取り入れておく必要があります。

知識を蓄積するだけでなく、現場での業務へアウトプットすることも大切です。

新しい技術の知識を持っていれば、さまざまなプロジェクトで重宝されるでしょう。

向上心がある

最後にあげるのは向上心です。

年収1000万円といえば一見安泰に思えますが、年収の高い人は現状に満足することなくさらなる高みを目指していることが多いです。

常に現状に満足せずに、自分を高めるために適切に危機感を持ち、自分自身をアップデートしていくことのできる人間だからこそ、高い価値を持っています。

年収が高いエンジニアになるためには?

年収が高いITエンジニアになるためにはどのような方法があるでしょうか。

ここでは年収をアップさせるための方法をいくつかみていきましょう。

転職する

まずは、転職することがあげられます。

ITエンジニアとしてのキャリアを十分に積んでいれば、転職することで年収アップが期待できます。

転職で年収1000万円クラスとなると、プロジェクトマネージャーやITコンサルタントなどの職種になる可能性が高いでしょう。

もちろん、年収1000万円を獲得するためには、それだけの実績が必要です。

企業研究などの事前準備も怠らないようにしましょう。

一人で転職活動することに限界を感じるのであれば、転職エージェントなどを活用するのも一つの方法です。

希望にマッチした企業探しをサポートしてくれるでしょう。

フリーランスになる

フリーランスは諸経費などを除いた収入が所得となり、会社員より年収 が高い傾向にあります。

ただし、すべてを自分一人で行うため、相応の責任も伴います。

勤怠や進捗などしっかりと自己管理できている必要があります。

フリーランスを目指すのであれば、フリーランス専門のエージェントに登録して、案件を紹介してもらうのが良いでしょう。

案件の紹介はもちろん、各種契約手続きや参画後のサポートまで行ってくれるエージェントもあります。

フリーランスには心強い味方となってくれるでしょう。

起業する(オリジナルのサービスを提供するなど)

最後に紹介するのは起業です。

オリジナルサービスのアイデアがあり、実際に開発して話題になれば、起業して経営者になるのも良いでしょう

最近では、サブスクリプション型のサービスが主流になっています。

サブスクリプションは、軌道に乗れば、定期的な収入も見込めるでしょう。

起業のための資金を調達するには、クラウドファンディングを活用するという方法もあります。

現代は起業することへのハードルが低くなっています。

挑戦してみるのも良いかもしれません。

まとめ

ITエンジニアの平均年収や高年収のITエンジニアランキング、年収1000万円を超えるエンジニアの共通点や年収アップのための方法などを紹介しました。

年収1000万円はITエンジニアの平均からしても、かなりの高収入であることが分かったと思います。

しかし、決して不可能な数字ではありません。

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